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2016.10.12 医療法人社団やまと主催の嚥下食勉強会にて 「フェリシテ」紹介

2016.10.12 医療法人社団やまと主催の嚥下食勉強会にて 「フェリシテ」紹介
吉武歯科医院・吉武院長による嚥下食勉強会「第4回OMC勉強会」に、約50名ほどの在宅医療や介護従事者が参加。加藤とHANZOYAの嚥下食開発担当シェフ2名が呼ばれ、「フェリシテ」(嚥下しやすい柔らかいケーキ)を持参しました。
臨床の医師からは、フェリシテが実際に患者に心の活力をもたらしている実証を、シェフからは調理の工夫ポイントなどを説明。最後にカップサイズ4種類を全員に実食して頂き、嚥下食の新たな可能性を紹介しました。

2016.5.28-29 テレビ神奈川主催イベント『秋じゃないけど収穫祭』出展参加

2016.5.28-29 テレビ神奈川主催イベント『秋じゃないけど収穫祭』出展参加
加藤が構築するネットワーク「横浜レストランミーティング」に、テレビ神奈川が興味を持ち、イベントに出展することになりました。個々の店舗としてではなく、加藤と有志の協働によってキッチンカーでの「横浜ドック」が実現。
地域の仲間が協働して一つのものを作るユニークな取り組みは、テレビにも取材され、イベントに来場したお客様にも大反響がありました。

2015.12月~2016.2月 静岡県より「ふじのくに食の都仕事人」認定。第2回『静岡フェア』開催

2015.12月~2016.2月 静岡県より「ふじのくに食の都仕事人」認定。第2回『静岡フェア』開催
静岡県と協働し2回目の『静岡フェア』は、加藤が静岡県産の食材を積極的に使っている料理人として評価され、1回目の実績もあり、静岡県からの依頼により実現しました。
静岡県より「ふじのくに食の都仕事人」として認定を受け、更に、フレンチレストランとしては初の、「ふるさと助成金」を適用するケースとなりました。

2015.8月 山形県鶴岡市&庄内市と協働し、『山形フェア』開催

2015.8月 山形県鶴岡市&庄内市と協働し、『山形フェア』開催
東日本大震災のご縁で知り合った東北地方の生産者さんが『静岡フェア』のことを知り、山形でも、と依頼され、『山形フェア』も開催することになりました。行政と一企業が組むことは難しく、鶴岡市と庄内市のはからいでの実現となりました。

2014.5.17  静岡県と協働し、『静岡フェア』開催

食産地と消費地をつなぎ、産地を支援する形の第1弾。神奈川県の隣でもある静岡県の食材を積極的に使い、店舗でご提供するお水は全て富士山の麓から汲んでくるほど、もともと静岡県の食材にはひときわ思い入れもありました。
加藤は自力で生産者を集め、「行政は一企業とは組めない」という高いハードルを乗り越え、静岡県の後援をもらうまでにこぎつけました。