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2017.7.28~29 福祉イベント『ヨッテク』(@パシフィコ横浜)で、食の道ツナギストが紹介

2017.7.28~29 福祉イベント『ヨッテク』(@パシフィコ横浜)で、食の道ツナギストが紹介
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団主催による、ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(愛称:ヨッテク)にて、食の道ツナギスト・加藤が紹介されました。
本イベントは、障がいのある方にとっての便利グッズから遊び・スポーツまで、「暮らし」がテーマ。その中の「美味しく楽しい食」ブースで、食の道ツナギストの取り組みと「スラージュ」情報が展示されました。

2017.7.27 食のフレキシビリティセミナー『ろう・難聴の方への接し方』開催

2017.7.27 食のフレキシビリティセミナー『ろう・難聴の方への接し方』開催
聴覚に障がいのある当事者と、手話通訳の方に来てもらい、音に頼らないコミュニケーション法を実習しました。難聴の方に話す際には、なるべく身振り手振りを大きくして、会話のシチュエーションが浮かぶように、口の動きだけでもわかるようにお話しする心がけや、便利ツールとしてスマートフォンやタブレットなどの「会話の見える化」アプリも教えて頂きました。

2017.7.10 『三鷹の嚥下と栄養を考える会』 嚥下食セミナーのキックオフ

2017.7.10 『三鷹の嚥下と栄養を考える会』 嚥下食セミナーのキックオフ
今年初めから加藤が参加している『三鷹の嚥下と栄養を考える会』は、歯科医師・亀井倫子氏が中心となり、介護や医療に携わる管理栄養士や専門家の有志たちによる活動団体。加藤はその中で唯一のプロの料理人です。
この事業に三鷹市の助成金が降りることになり、この機に、嚥下食をもっとおいしく豊かにするための料理セミナーを企画。フレンチシェフとして「ほんのちょっとの工夫」を教える講師を加藤が担当することになり、そのヒアリングがスタートしました。

2017.6.21 『2025年問題を食べる ~フランス料理と介護食の境界線~』 勉強会開催

2017.6.21 『2025年問題を食べる ~フランス料理と介護食の境界線~』 勉強会開催
50名ほどの医療関係者や介護従事の専門家に、嚥下フレンチの新作コースを実食して頂き、フランス料理の文化と技法が、栄養や安全面だけでなく、五感を元気にする可能性があることを紹介。
今回のチャレンジだった「キンメダイの低温蒸」を、嚥下食の第一人者・金谷節子先生(嚥下食ドットコム監修・指導)から絶賛を頂きました。
コースを実食した多くの方から「嚥下食とは思えない、これはフランス料理だ」ということを、驚きと共に実感してもらうことができました。

2017.6.18 全国パーキンソン病友の会の総会に招かれ講演

全国パーキンソン病友の会・神奈川県支部の総会に招かれ、嚥下食開発のパートナーでもある飯田良平歯科医師と共に講演、加藤は、スラージュの調理におけるポイントや、提供する際の配慮、地域連携の大切さなどをお話ししました。
パーキンソン病友の会の方々とは、嚥下食の開発において、これまで何度も勉強会を重ねてきたご縁で、翌日はHANZOYAでスラージュのお食事会となりました。