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2018.3.10 福島県南相馬市『みなみそうま食の文化祭』講演

2018.3.10 福島県南相馬市『みなみそうま食の文化祭』講演
福島県南相馬市の6次産業化を促進するフェアが「道の駅南相馬」で開催、加藤が「農家と消費者とのつなぎ役」のシェフとして講演しました。
2011年の東日本大震災の復興支援を通じて加藤とご縁を深めた仲間からの依頼でもあり、
常々感じている食産地への希望や食材についてディスカッション致しました。

チャレンジ食材を使用するテーマがあり、「新玉ねぎとヤギ乳のブランマンジェ」と「もち米とアスパラガスのリゾット」の調理実演と試食会も行いました。

2017.12.2 「スラージュ」お食事体験会

2017.12.2  「スラージュ」お食事体験会
フランス料理と嚥下食の境界線を設けないという「スラージュ」のコンセプトに、
「三鷹の嚥下と栄養を考える会」の皆さんで発足されたグループ「ONE TABLE」からご賛同を頂き、食事会のご依頼を受け、ご興味のある方に、スラージュのコースをご提供しました。
医療関係の方々50名ほどの他、普段加藤の活動を応援頂いている文化人の方もご参会頂きました。

2017.10.27 横浜市立中和田南小学校で「味覚」の授業

2017.10.27 横浜市立中和田南小学校で「味覚」の授業
毎年行っている小学校での『味覚の授業』。
今年は初めて横浜市立中和田南小学校で6年生を対象に行いました。

甘さ、しょっぱさ、すっぱさ、苦さは、どこで感じているのか、
うま味はどうやって生まれるのか、
味覚は舌だけでなく、鼻からの香りで「風味」を大きく感じていることを実験。
又、食感、音、口どけ、見た目など体の五感で感じていることを、
実際に食材を食べて体験してもらいました。

2017.9.27  榎本学園・町田調理師専門学校で「スラージュ」(嚥下食)特別講師

2017.9.27  榎本学園・町田調理師専門学校で「スラージュ」(嚥下食)特別講師
母校で毎年行っている、加藤による調理実習。今回は、初めて「スラージュ」(嚥下食)をテーマに行いました。「嚥下食」「介護食」は栄養士や医療の分野として科学的な視点で学ばれることが多く、プロの調理師による「料理」の視点からアプローチするカリキュラムは、同校を含め現在ほとんどありません。
医科学的視点だけでなく、料理視点からスラージュを学ぶ調理師が増えることで、今後の日本の食の在り方がもっと豊かに変わることを、学生たちに訴えました。

2017.8.24 食のフレキシビリティセミナー『盲導犬の受け入れ』開催

2017.8.24 食のフレキシビリティセミナー『盲導犬の受け入れ』開催
実際に盲導犬のユーザー様と盲導犬に来てもらい、盲導犬を「犬」ではなく「人」として受け入れる心がまえを実習。お仕事中の盲導犬には話しかけず、常にユーザーに声がけすることや、周りがどんな状況かご案内するわかりやすい説明の実践法などを学びました。