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2018.6.12 日本栄養経営実践協会主催のセミナー【施設におけるカロリー&コストに配慮したフレンチシェフの提案メニュー】実習講師

2018.6.12 日本栄養経営実践協会主催のセミナー【施設におけるカロリー&コストに配慮したフレンチシェフの提案メニュー】実習講師
去る5月14日の座学に続き、調理実習と実食のセミナーを行いました。
病院や施設で条件となるカロリーとコストに配慮したメニュー(スラージュ)を4品提案。
・クヌギ鱒のオイルバス ゆかり ブラックオリーブと鮑の肝のクネル セロリのブイヨン
・南瓜のエキューム カニとマッシュルームの冷たいグラタン仕立て
・ジャガイモの冷たいスープ 独活風味の冬瓜とEVオリーヴオイル
・パンスフレ

嚥下調整食は柔らかいものが多く食べ飽きたり満足が足りなくなりがちなので、香りや見た目や季節感を意識したトッピングのコツや、少しだけ食べ応えのある食材について話しました。
実習室のご協力を頂いた町田調理師専門学校の生徒も参加し、賑やかな実習となりました。

2018.5.26 『全国パーキンソン病友の会 神奈川支部定期総会』講演

2018.5.26 『全国パーキンソン病友の会 神奈川支部定期総会』講演
昨年に続き、全国パーキンソン病友の会 神奈川支部による、定期総会・医療講演会に招かれ、「スラージュ」の取り組みや考え方などお話しを致しました。
休憩時間に、加藤が開発した嚥下対応の「パンスフレ」(スフレ状にした食パン)や「フェリシテ」(ケーキ)の試食も行い、ご参加の方々から、美味しいというお声と共に、「普通の食事としても味わえる」という驚きのお声も多く頂きました。

2018.5.14 日本栄養経営実践協会主催セミナー『食べることの意味を見直そう!』で講師

2018.5.14 日本栄養経営実践協会主催セミナー『食べることの意味を見直そう!』で講師
日本栄養経営実践協会関東支部研究会の主催によるセミナーの講師を致しました。
「食べることの意味を改めて見直そう」というテーマで、日頃、料理人としてどのようにお客様に「脳を喜ばせる工夫」をしているかや、「スラージュ」をご紹介し、これからの時代は栄養士と調理師が協力することで食の可能性を広げる必要性をお伝えしました。

グループワークでは普段のルールを取り払って「施設での理想の食事メニュー」と「解決策」を参加者に考案してもらい、参加した管理栄養士の皆さまも加藤も楽しく交流したセミナーとなりました。

2018.3.27 町田調理師専門学校にて『スラージュ体験食事会』実施

2018.3.27 町田調理師専門学校にて『スラージュ体験食事会』実施
加藤の母校の町田調理師専門学校の経営陣、調理実技や座学の指導者、福祉関係の指導者の方々に、加藤が開発した「スラージュ」を実食して頂くとともに、
医療現場においても「食べる力」が見直されていること、超高齢社会においては、
街の飲食店でも嚥下機能に配慮した食事が作れるシェフが必要とされることなど、食を取り巻く環境が変化していることをプレゼンテーション致しました。

「嚥下食」というネガティブで特殊なものと捉えずに、普通の料理に少し方法を加えるだけ、シェフならすぐできる方法を知ってもらいたい!という加藤の熱意から本校への働きかけとなりました。

2018.3.26 飲食店向け『食のバリアフリーを学ぶセミナー』講師

2018.3.26 飲食店向け『食のバリアフリーを学ぶセミナー』講師
『三鷹の嚥下と栄養を考える会』が主催するセミナーで、飲食店のシェフ向けに加藤が講師を致しました。

嚥下食に興味を持った三鷹のイタリアンレストラン「モダンタイムズ」の宮川シェフをはじめ、多くのシェフや管理栄養士などにご参加頂き、料理人にとって嚥下食を学ぶ観点をお話しし、物性の食べ比べや、一工夫を加えただけで飲み込みやすくなる実際の調理サンプルなどの実技を披露しました。