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2019.6.4  シェフ向けセミナー【スラージュ調理の実習と心得】講師

2019.6.4  シェフ向けセミナー【スラージュ調理の実習と心得】講師
全国でウェディングやレストラン事業を展開されている㈱クリスタルインターナショナル様のご依頼により、シェフに向けてのスラージュ講習会の講師を致しました。

加藤はシェフの立場から、食の環境は今、安心安全に配慮しながらも美味しく楽しめる食事が求められていること、シェフはそれを実現できるポテンシャルを持っており、大きなやりがいもあることなどを伝え、更に山口浩平歯科医師(東京医科歯科大)からは、高齢社会において「食べる楽しみ」が大切な理由と「飲み込む」の身体的メカニズムなどをわかりやすく説いて頂きました。
その後、スラージュの前菜、魚、肉の3品の調理実習とパンオースフレ(加藤独自開発)の試食を行い、そして胃ろう食のお客様にも楽しんでもらえる加藤アイデアの演出法をお伝えしたところ、参加されたシェフ皆さんとても熱心に取り組み、聞いてくださいました。

加藤が常に抱いている、「プロの調理師こそ介護食に対する思い込みや壁は外して、いま食に求められるニーズを知って学んでほしい」という熱い思いを伝える貴重な一歩となりました。

2019.3.26 日本テレビ【news every】「進化する介護食」テーマで放送

2019.3.26 日本テレビ【news every】「進化する介護食」テーマで放送
3月26日、日本テレビ【news every】の中で「進化する介護食」というテーマで、加藤のスラージュが紹介されました。
調理法や事前にお客様に合わせて丁寧に対応する仕組み、加藤のインタビューに加え、お食事されたお客様のコメントも頂いた内容です。
その他にも、より美味しく、楽しめるよう努力されている方々も紹介され、従来の介護食のイメージや概念をくつがえされる時代になってきていることを実感しています。

番組はネット配信もされています!

2019.2.21 【南海日日新聞】調理実習の模様が掲載

2019.2.21 【南海日日新聞】調理実習の模様が掲載
2019年2月20日に奄美大島にて行われた『奄美の食材を生かした高齢者の食事作り』(奄美大島北大島地区栄養士会主催)の模様が南海日日新聞に掲載されました。

調理実習の模様と共に
加藤のスラージュ開発の経緯や「病院食、介護食という境界線を作らずに、自分が食べたいと思えるものを作ることが大切」という理念をご紹介頂きました。

2019.2.20 奄美大島北大島地区栄養士会主催 研修会【奄美の食材を生かした高齢者の食事作り】講師

2月20日(水)、鹿児島県奄美大島の北大島地区栄養士会からのご依頼を受け、奄美大島にて調理実習研修会の講師を致しました。名瀬保健所管内集団給食協議会との合同研修会ということで、管理栄養士だけでなく多くの調理師の方々も含め約50名での調理実習となりました。

テーマは「奄美の食材を使用するスラージュ」。
実習したメニューは「黒豚のリエット」「グルクン・クネル 甲殻類 ソース」「タンカン クレームブリュレ」「みき スムージー」の4品。
加藤にとっても奄美の食材は未経験のものもあり、事前に奄美から様々な食材を取り寄せて試作を重ねて実現しました。特に「みき」は健康食材としても有名で奄美の特産ですが、実習ではニンジン、小松菜、ケール、紅菜苔、青リンゴも混ぜ「スムージー」にしたところ、奄美現地の方たちにも新鮮だったようで、「嚥下が弱くなって野菜が取りづらい方にもこれならいける!」と大好評を頂きました。

2019.2.19 読売新聞【安心の設計 食べる力衰えた人に外食…飲食店に嚥下食】掲載

2019.2.19 読売新聞【安心の設計 食べる力衰えた人に外食…飲食店に嚥下食】掲載
加藤の「スラージュ」の取り組みとその食事を楽しむお客様とご家族が、読売新聞に掲載されました。
スラージュは、"食べる力が衰え嚥下機能が弱い方だけのための食事"ではなく、家族や友人など健常者が同じお食事を楽しめることが魅力であり特徴です。
今回はその加藤のモットーにスポットを当てて頂きました。

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今後は、健康寿命を長くする意味でも、食べる力が少し弱くなっても外食が皆と楽しめるような飲食店が増えることを加藤も願っています。