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2018.11.30 日本フードコーディネーター協会会報誌【FCAJジャーナル】掲載

2018.11.30 日本フードコーディネーター協会会報誌【FCAJジャーナル】掲載
NPO日本フードコーディネーター協会の会報誌『FCAJジャーナル』の「プロの技を学ぶ、FCAJ会員体験記」コーナーにて、加藤が考案したスラージュが掲載されました。

メニューは「マスのコンフィ」。素材感を失わずに柔らかくするには、タンパク質の変性温度を利用して低温のオイルバスにすること。付け合わせにはあえて筋があって硬いイメージのごぼうを使い、舌でつぶせるほど柔らかくするコツや、ソースなどで乳化させることで更に飲み込みやすくなることなどを、実際に調理をしながら参加者の方に伝授する形で紹介されました。

「嚥下食」は介護食というイメージを外し、嚥下食を作るのではなく「フレンチを作る意識」であれば、飲み込み易くておいしい食事は作れるという加藤の思いの一端をお伝えしています。

2018.9.25 技術知識専門誌【シェフ】(120号秋号)特集に「スラージュ」掲載

2018.9.25 技術知識専門誌【シェフ】(120号秋号)特集に「スラージュ」掲載
フランス料理とイタリア料理を中心とした調理技術知識の専門誌『シェフ』の特集「ヘルスコンシャス&ユニバーサルなメニュー」にて「スラージュ」の取り組みが掲載されました。


加藤が考案した「パンスフレ」(スフレ状にした食パン)のレシピも初公開しています。
「パンスフレ」は摂食嚥下対応のパンとして開発しましたが、今やすっかり通常の食事としても皆さまからご好評を頂くようになった逸品です。

今回、医療分野ではなく調理師の専門誌にご紹介されたことは、
「嚥下食」として線引きするのではなく「誰にとっても美味しい食事」の一つとなった証ともなりました。

2018.4.21 情報紙【タウンニュース】に掲載

4月17日、神奈川県の「松田町自然館」にて、野草を使ったお料理のご紹介をするイベントに加藤が招かれ、この様子がタウンニュースに掲載されました。
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2018.3.31 NHK総合【おはよう日本 関東甲信越】出演「スラージュ」実演

2018.3.31 NHK総合【おはよう日本 関東甲信越】出演「スラージュ」実演
NHK【おはよう日本】の『くらしり』コーナーで、加藤の「スラージュ」とその普及活動が紹介されました。

番組では家庭でも簡単にできるスラージュのメニューと調理法を加藤が実演致しました。
ご紹介したのは、「サーモンの低温オイルバス」。魚は嚥下機能が低くなった方には難しい食材ですが、絶妙な柔らかさに仕上げられ、そしておいしい調理法は、レポーターの方にもキャスターの方にも絶賛を頂きました!

また日頃から交流している『三鷹の嚥下と栄養を考える会』のセミナーの様子も紹介されました。

レシピと動画はNHK公式サイトからご覧になれます

2018.3.20 月刊誌【ヘルスケア・レストラン】4月号に掲載

2018.3.20 月刊誌【ヘルスケア・レストラン】4月号に掲載
加藤の店舗「ハンゾウヤ」でご提供している「スラージュ」と、実際にスラージュを召し上がっているお客様の様子が『ヘルスケア・レストラン』(日本医療企画刊)4月号に掲載されました。

このときは養護施設の子供たちの課外活動としての食事会でした。
胃ろうの方もいらっしゃいましたが、皆さんと同じように楽しんで頂こうと一工夫をするなどフレキシブルに対応する加藤の理念と、それを共有する店舗のスタッフ達の声も紹介されています。 詳細はこちら >>