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2019.3.26 日本テレビ【news every】「進化する介護食」テーマで放送

2019.3.26 日本テレビ【news every】「進化する介護食」テーマで放送
3月26日、日本テレビ【news every】の中で「進化する介護食」というテーマで、加藤のスラージュが紹介されました。
調理法や事前にお客様に合わせて丁寧に対応する仕組み、加藤のインタビューに加え、お食事されたお客様のコメントも頂いた内容です。
その他にも、より美味しく、楽しめるよう努力されている方々も紹介され、従来の介護食のイメージや概念をくつがえされる時代になってきていることを実感しています。

ネット配信はこちらから

2019.2.21 【南海日日新聞】調理実習の模様が掲載

2019.2.21 【南海日日新聞】調理実習の模様が掲載
2019年2月20日に奄美大島にて行われた『奄美の食材を生かした高齢者の食事作り』(奄美大島北大島地区栄養士会主催)の模様が南海日日新聞に掲載されました。

調理実習の模様と共に
加藤のスラージュ開発の経緯や「病院食、介護食という境界線を作らずに、自分が食べたいと思えるものを作ることが大切」という理念をご紹介頂きました。 詳細はこちら >>

2019.2.19 読売新聞【安心の設計 食べる力衰えた人外食…飲食店に嚥下食】掲載

2019.2.19 読売新聞【安心の設計 食べる力衰えた人外食…飲食店に嚥下食】掲載
加藤の「スラージュ」の取り組みとその食事を楽しむお客様とご家族が、読売新聞に掲載されました。
スラージュは、"食べる力が衰え嚥下機能が弱い方だけのための食事"ではなく、家族や友人など健常者が同じお食事を楽しめることが魅力であり特徴です。
今回はその加藤のモットーにスポットを当てて頂きました。

記事はこちら

今後は、健康寿命を長くする意味でも、食べる力が少し弱くなっても外食が皆と楽しめるような飲食店が増えることを加藤も願っています。

2018.11.30 日本フードコーディネーター協会会報誌【FCAJジャーナル】掲載

2018.11.30 日本フードコーディネーター協会会報誌【FCAJジャーナル】掲載
NPO日本フードコーディネーター協会の会報誌『FCAJジャーナル』の「プロの技を学ぶ、FCAJ会員体験記」コーナーにて、加藤が考案したスラージュが掲載されました。

メニューは「マスのコンフィ」。素材感を失わずに柔らかくするには、タンパク質の変性温度を利用して低温のオイルバスにすること。付け合わせにはあえて筋があって硬いイメージのごぼうを使い、舌でつぶせるほど柔らかくするコツや、ソースなどで乳化させることで更に飲み込みやすくなることなどを、実際に調理をしながら参加者の方に伝授する形で紹介されました。

「嚥下食」は介護食というイメージを外し、嚥下食を作るのではなく「フレンチを作る意識」であれば、飲み込み易くておいしい食事は作れるという加藤の思いの一端をお伝えしています。

2018.9.25 技術知識専門誌【シェフ】(120号秋号)特集に「スラージュ」掲載

2018.9.25 技術知識専門誌【シェフ】(120号秋号)特集に「スラージュ」掲載
フランス料理とイタリア料理を中心とした調理技術知識の専門誌『シェフ』の特集「ヘルスコンシャス&ユニバーサルなメニュー」にて「スラージュ」の取り組みが掲載されました。


加藤が考案した「パンスフレ」(スフレ状にした食パン)のレシピも初公開しています。
「パンスフレ」は摂食嚥下対応のパンとして開発しましたが、今やすっかり通常の食事としても皆さまからご好評を頂くようになった逸品です。

今回、医療分野ではなく調理師の専門誌にご紹介されたことは、
「嚥下食」として線引きするのではなく「誰にとっても美味しい食事」の一つとなった証ともなりました。